トイ・プードル ブリーダー(子犬販売)
トイプードル ブリーダー
テキスト

* なぜトイプードルは、アレルギー体質でお悩みの方がおられるご家族に人気があるの?

ティーカップ・プードル

アレルギー体質の方にとって、動物の抜け毛は大敵ですね。

そのため、猫や犬といったペットを飼うことをあきらめている方は少なくないと思います。実は、プードルという犬種は抜け毛がほぼありません。また、よだれをたらしませんし、すべての犬種の中でもトップクラスの賢さで「しつけ」もよく覚えてくれます。

また、日本の住宅環境から考えても大型犬より小型犬のほうが飼いやすいため、プードルの中でも一番小さいサイズである「トイ・プードル」が人気なのです。「トイ」サイズが一番小さいサイズになりますが、正式な呼び方ではない「ティーカップ・プードル」と呼ばれる「トイ」サイズの中でもさらに小さいサイズがいます。

トイ・プードル人気は、今だけのブームではないか?といわれたりもしますが、実はトイ・プードルは常に人気ランキングで上位に入っています。(99年以降のJKC登録頭数より)

姿かたちやブームだけではなく、日本国内の室内での飼いやすさ、暮らしやすさを考えると、トイ・プードルほど良い犬種はなかなか思いつきません。トイ・プードルの人気は、流行やかわいらしさだけじゃなく、きっとペット、パートナーとしての本質部分での本当の意味での人気ではないかと思います。

 


*10年以上一緒に暮らすパートナーといいますが「子犬」のうちと「成犬」になってからでは性格や見た目に大きな違いが出るのでは?

ティーカップ・プードル

子犬のころは引っ込み思案な子だと思っていたら、成長すると暴れん坊になった、とか。子犬のころは元気いっぱいに遊んでいた子だったのに、成長するといつも大人しくしている子になったとか。

さらに性格だけではなく、見た目も変わることが大いにあります。こんなに大きく育ってしまった、ということも起こりえます。

どうしても、毎日犬たちと一緒に暮らすブリーダーであっても、子犬のうちに成犬時の性格やサイズを正確に予想することはできません。

通常、ペットショップで子犬を見ても店員さんのお話を信じることと、子犬の姿を見て想像してみる以外に方法はありません。

しかし、親犬を見ることができれば話は別です。子は親に似ます。完全に同じにはなりませんが、親犬が小さければ子犬が成犬になったときも小さく育つ可能性が高いのです。大きな親犬なら、今は子犬の中でも小さいサイズであっても、ある日を境にどんどん成長して大きく育つ可能性は否定できません。毛色の濃さや毛量もそうです。薄い毛色なのか毛量は多いのか少ないのか。

そして、性格も同じです。親犬が大人しいなら、子犬もおとなしく育つ可能性が高く、親犬が騒がしいなら騒がしい成犬になる可能性があります。そうならない可能性もあります。確率の問題なのです。

静か、騒がしい、以外にも茶目っ気があるとか甘えん坊であるとか、とにかく人間と同じほどに子犬たちにも個性があります。

つまり、親犬を見ることで子犬を選ぶ基準としてはかなり良い方法だといえます。もちろん、健康面を忘れてはいけませんが、これに関してはペットショップなどの販売会社・ブリーダーの保証を調べておくことです。


トイプードルの風景 トイプードルの風景 トイプードルの風景

犬舎にて親犬を見て安心して子犬をお選びください。子犬たちにも1頭1頭に個性があります。 また、引渡し直前まで愛情たっぷりに育った子犬たちは表情が違います。 これから家族として10年、15年と一緒に暮らすパートナーです。ブリーダーから直接譲り受ける場合は、可能ならぜひ犬舎見学し親犬と子犬を見ましょう。

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